「これからの英語」と「Interesting Town」の甘い関係
こんにちは!Musioのコンテンツ担当のSerenaです。 春一番が吹いた!と思って脱ぎかけたコートをまた着なおすという日々。 まさに三寒四温、冬から春にかけてのグラデーションの真っ只中ですね。 さて今日は、 わたしたちAKAが、どうしてこのボードブックの題材に「街」を選んだのか、それがどう子供たちの英語学習に関わってくるのか 少し真面目なお話です。これからの英語教育の姿をアクセントに。 あの頃は、読む・書く・覚える、時々聞く みなさんは、子どもたちの学校での英語教育の在り方がどんどん変わっている最中なのはご存知ですか? 私たち大人が受けてきた英語教育とは様変わりしてきています。 思い出してください。 中学校から英語を学び始めて、私たちの中に突然洪水のように英語がなだれ込んできました。 学生のころの英語の勉強というのは、ひたすら英文を読んだり、単語を覚えたり、単語テストを受けたりと受験やテストのための勉強でした。 頑張ってたくさん難しい単語を覚えたのにも関わらず、今や使うどころか、すっかり忘れてしまっているなんてことも。 そして、もはや当然の認識になってしまいましたが、あれだけ勉強したのに自分の言いたいことさえ英語で話せない現在(涙)。 学生の頃に求められている「英語」と実際に仕事や生活の中で求められる「英語」の姿が、あまりのもかけ離れていたのです。 それは、英語を「読む」「書く」「聞く」ことに比べて、「話す」という機会が圧倒的に少なかったからです。 いつから英語の勉強は、私たちにとってつまらないものになってしまったのでしょうか。 (「むむむ、たくさんチーズがあって、違いが分からない……店員さんに聞きたいけど英語でなんて聞いたらいいのかな??」) ...




