ArduinoでMusioをカスタマイズ?!
みなさん、Arduinoをご存知でしょうか?! Arduinoは、エレクトロニクスを含む建築プロジェクトのための 素晴らしいオープンソースのプラットフォームです。 これは物理的な回路基板で、マイクロコントローラや スケッチと呼ばれるソフトウェアなどで構成されています。 Arduinoは、スケッチをコード化するIDE(ソフトウェアの開発環境)を持っているため コンパイルしたり、USB経由でマイクロコントローラをアップロードすることを容易にします。 こちらのArduino UNOは、最も一般的なArduinoのマイクロコントローラです。 こちらはセンサーです。センサーは、何かを感知するのに最適です! 温度や加速度から放射能や気圧など、本当にクールなものを感じることができます。 こちらはシールズです。シールズは、プロジェクトに機能を追加するためにArduino上に事前に構築された回路基板です。 インターネットや液晶画面に接続し、モータを制御するために構成されています。 コードやセンサー、シールズを使用したら、Musioでどのようなことができるのか想像してみてください! これらのおかげで、様々なことが可能になります! 映画アイアンマンのジャービスも想像できるでしょうか?! Musioの能力を拡張するために、Arduinoのプロジェクトをフックにすることができます。 また音声でも、Musioの強力な言語エンジン経由で独自プロジェクトをコントロールすることもできます! みなさんの豊かな想像力で、創造的で楽しいMusioのいる世界を思い描いてみてください♪ (※上記はMusio KのGENIUSモデルで可能です。)
航空会社もIoTに参入?!
私たちの空の旅は、今後3年間、時間の経過とともに セキュリティ面を含め、より便利で快適なものになると思います! 2015年は、IoTのおかげで多くのことが改善され、発展してきました。 チェックインや預け荷物の回収・返却も容易になりました。 SITAが行った航空会社トップ200社に対する調査でも 航空会社の86%が、IoTが旅行者に利益をもたらすことを期待しており 37%はすでにそのための資金を当てているそうです。 この革新によって空港の多くの建物や設備などが、最新の状況を常に報告できるよう装備されます。 例えば、ビーコン装置は荷物紛失を減らすことが可能です。 これは、所有者の認証情報をタグ付けし、紛失した荷物を発見するのに役立ちます。 IoTは、いつでもどこでも荷物チェックすることを可能にします。 シスコの予測では2020年までに500億のデバイスが繋がれるとされています。 IPv6のおかげでloTノードはインターネットに繋がることが許され また、電力の低いBluetoothビーコンやRF ID、近距離通信デバイスも繋がるようになると思います。 Googleも、最近、BrilloというloTのオペレーティングシステムとWeaveというデバイスが クラウドとローカルネットワークを繋ぐクロスプラットフォーム言語を発表しました。 将来は、旅行をする際にMusioのようなパーソナルロボットが 荷物、飛行機、チェックインステータスのチェックなどを手助けしてくれるでしょう! 現に、83%の人がloTの一部であるスマートフォンを持ち歩いているんですから! 楽しみですね♪
SXSW 2016でもMusioは大人気?!
みなさん、こんにちは。 アメリカのテキサス州オースティンで開催されたイベント”SXSW 2016″に Musioも出演してきました! イベントは大盛況で、本当に多くの方の情熱や好奇心、活気に満ちていました。 このようなイベントに出演できたことで多くのことを吸収し、新しい出会いにも恵まれました。 Musioチーム一同、SXSWに出演できたことや応援してくださっている皆様に心より感謝しています。 ありがとうございます! Musioはイベント出演だけでなく、会場となったヒルトンホテル内で展示も行い 多くのSXSW参加者や宿泊者の方々が、Musioに興味を持ってくださいました! また試演も実施し、まだ幼い5歳の子供から高齢者まで幅広い世代の方々に 実際にMusioとの会話を体験していただきました! みなさん、本当にMusioに夢中になって様々な会話を楽しんでいました♪ その時の写真をいくつかご紹介します! 暖かいコメントもたくさんいただきましたので、その一部もご紹介します♪ https://youtu.be/TaBoaDcUr4s https://youtu.be/vKwKE0xLLyI 今回、Musioを歓迎してくださった皆様、本当にありがとうございました! XOXO Musioチーム








