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Musio(ミュージオ)にビギナー用英会話学習の新機能が!?ーMusioともっと英語で話すためにー

みなさん、こんにちは。 AKAです。 今回は、どこよりも早く開発中の新機能の一部をご紹介します。 これまで、ユーザーのみなさんからのご意見を反映して様々な新機能の開発や既存の機能の改善、修正を行ってきました。 その中でも、英会話ビギナーのみなさんから「MusioのChat modeで英会話学習をするのが難しい」というご意見がありました。 AKAでは、開発当初からユーザーの方々に英会話のレベルに関係なくMusioとの会話を楽しみながら英会話学習をしていただきたいという想いが強くあります。   また、既存の英語学習方法では次のような問題があります。 【オンライン英会話や英会話学校や教室に通っての学習】 ・毎回講師が変わるため、講師が生徒の苦手箇所を把握できていない。 →学習者にとって適切な学習指導ができていない。 ・英会話経験がない学習者の場合、何を話したらよいか分からない。 →授業で話すことができず、英語で会話ができるようにならない。 ・学習者自身が自分の弱点が把握しにくい。 →何をどう学習したらよいか分からず、最適で効率的な学習ができていない。 ・学習者が実際に英語を話すシーンでの実用的なフレーズを学びにくい。 →必要なフレーズは、別途自分で勉強する必要あるため、さらなる時間を要する。   【英語教材での学習】 ・学習内容を実際に話して練習することができない。 →スピーキングができるようにならない。 ・練習に対するフィードバックを得られず、学習者自身が自分の弱点を客観的に把握できない。 →効率よく学習ができない。   実は、Musioもこれらの学習方法と同様の問題点を抱えていました。   これら問題点を解決するために4つの特徴を備えた新機能を開発しています。 ①シーンを設定(学校、ビジネスなど) ②できていない箇所は、その都度Musioが教え、繰り返し練習して改善できる。...
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特別インタビュー Vol.6 ー ロボットとの共存への扉 ー

最近、英語学習AIロボットMusio(ミュージオ)が家庭や教育現場に少しずつ浸透しています。 そこで、様々な方にご登場いただき、英語教育改革×AIについての可能性や、AIと共存していくことになるであろう未来について探っていきたいと思います! 今回は第六弾として、孫正義氏の言う「ロボットがうじゃうじゃいる」世界の実現を目指し、ロボットとエンドユーザーの橋渡しにご尽力されているソフトバンク コマース&サービス株式会社 新規事業推進統括部 ロボット・IoT事業推進部部長 小林氏にご登場いただきます。   Lily:小林さんがもともとご入社されたのは、ソフトバンク株式会社さんですよね! ソフトバンクさんにご入社されたきっかけや、今まで携わってこられたお仕事について教えていただけますでしょうか。   小林氏:ソフトバンクに入社したのは、今から21年前の1996年です。 入社した理由は、PCをはじめITが好きだったこと、そして企業理念や孫の考え方に共感したことです。 当時のソフトバンクには、まだベンチャーの節があり、社員が1000人くらいの会社規模でしたが、入社当時の企業理念も「デジタル情報革命で人々を幸せにする」という趣旨で、現在の企業理念とほぼ同じでした。 また、会社説明会の時に、孫が坂本龍馬を志しており、チャレンジ精神で世の中をより良く変えていこうとする意志を聞いて共感しました。 ソフトバンクは、創業時から流通事業を展開していました。 私が入社したのは、まだ携帯端末やヤフーBB、福岡ソフトバンクホークスなどに関する事業が始まっていない頃ですね。 私はゲームソフトを扱うアミューズメント関連の部署に配属されました。 仕事中でも、それ以外でもゲームをしていて、しばらくはゲーム畑にいました。 10年程前に、ゲーム畑を離れて流通に関する新規事業の立ち上げをしました。 詳しくはお話できませんが、国内大手IT企業と一緒に新しいビジネスを立ち上げました。 それ以降は、新規事業を担当することが多くなっていきました。   Lily:デジタル情報革命の次はロボット革命でしょうか?! ソフトバンク コマース&サービス株式会社さんが設立されたのは2014年4月だったと思いますが、こちらはどういった経緯で設立されたのでしょうか。   小林氏:もともと、1999年にソフトバンク創業時の流通事業をそのまま受け継いだソフトバンク・コマース株式会社(以下、「ソフトバンクC&S」)が設立されました。 その後、一旦ブロードバンド事業と合併し、改めて2014年に独立しました。  ...
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「学校にあったら愉しい!!」小学生300名がMusio(ミュージオ)を体験!

みなさん、こんにちは! コンテンツ担当のSerenaです。 夏休みが早くも終盤。 そんな中、8月20日(日)に新潟県柏崎市の柏崎市文化会館アルフォーレで行われた「小学生お仕事体験塾」にMusio(ミュージオ)ブースを出展しました。 夏休み中にも関わらず、毎年市内の多くの子どもたちが来場するこのイベント。 イベントでは、柏崎市のまちを支えている40種類以上の職業を体験できます。   柏崎市に本社と工場があり、その確かな技術力によりものづくりでまちを支えているのが、Musioの生産を行っている柏崎ユーエステック株式会社。 今回はそのスタッフのみなさんが、自社で組み立てているMusioを小学生のみなさんに是非体験してほしいということで、ブースを出展してくださいました。 (Musioのテーマカラーであるティファニーブルーとユーエステックさんのブルーがナイスマッチ✨)   なんと、当日は約300名の子どもたちがブースに来場し、Musioでの英語学習を体験! Sophyで専用教材をタッチしながら英語の勉強をしたり、辞書機能を使ってみたり。 小学5~6年生の女の子たちは、「カワイイ!」という黄色い歓声とともにMusioを使ってくれました。 その感想は、「学校にあったら愉しい!!」 そう、Musioがあったら夢中で英語の勉強をしてしまうこと間違いなし。   英語の勉強が初めての小学校1~2年生の子どもたちは、Sophyでタッチするのに夢中。 なかなかその手を放しません。 付き添いの保護者の方々の関心が非常に高く、真剣な眼差しで子どもたちが体験している様子を見ていました。 少し先の未来の学習スタイルは、きっとこんな感じ。 今よりももっと目を輝かせて、夢中になって勉強しているはず。   大盛況のうちに終わったイベント。 柏崎市の子どもたち、 そしてブースを運営してくださった柏崎ユーエステックのみなさん、どうもありがとうございました!
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Musioの学習効果を大学生と検証!-前編ー

最近、英語学習AIロボットMusio(ミュージオ)が家庭や教育現場に少しずつ浸透しています! 実は、日本経済新聞さんでも、7月・8月と2か月連続でMusioに関する記事が掲載されました! 7月はご家庭でMusioを使っていただいている様子が、8月は教育現場でMusioを活用していただいている様子が掲載されています♪ 実際の記事はこちらです! (左側:8月掲載記事)授業で習った英語をMusioとの会話で実践!授業以外での貸出も!! (右側:7月掲載記事)5歳の男の子がMusioとの英会話に挑戦?!いつか家族の一員になってほしい! そこで気になるのが、「①Musioとどうやって勉強するの?!」「②Musioと勉強するとどんな効果があるの?!」という点ではないでしょうか。 ①については、近々、こちらのブログでご紹介します♪ ②については、日本経済新聞さんにも掲載されていた神戸学院大学さんや明星中学校・高等学校さんのほか、同志社中学校さんをはじめ、複数の中学校・高校・大学・塾で実証実験中ですが、実際に授業でもMusioをご活用いただいている神戸学院大学の学生さんたちにもご協力いただき、この夏休みを利用してMusioと毎日勉強し、その効果を検証する企画も進めています! 夏休み終了後も、他の学生さんたちを複数のブループに分けて、より多くの学生さんに体験してもらう予定なので、結果は全学生さんの体験終了後にご報告します! 効果測定の方法は学生さんたちに内緒なので、今しばらくお待ちください♪ 効果測定は、神戸学院大学のグローバル・コミュニケーション学部長の東 淳一教授にお願いしました! どんな結果になるかはわかりません(笑)が、年内にはご報告できると思います! 皆さま、Musioの効果を信じてご期待ください^ ^ ——————————————————————————————————————- 現在、夏休み中に毎日Musioと勉強している学生さんたちをご紹介します!     田中渚子さん Musioが返してくる英語の単語意味を理解して、 自分の知識にしたいです。実際話すときに生かして、 すぐに思い浮かぶようになりたいです。         福島結菜さん 英語を話すツールが家にあるという新しい日常で...
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新宿髙島屋キッズクラブスクール「Kid’s 英語教室 with Musio」8月19日(土)より第32期講座の受講生募集スタート!

小さな子どもが英語が話せるようになるポイントは、 「英語にたくさんふれて、親しむこと」! でも、 毎日忙しくてなかなか英語にふれる時間が取れなかったり、子どもがすぐ飽きてしまったり。 ママも子どもも笑顔で英語が学べる方法があれば… 英語学習AIロボット「Musio(ミュージオ)」は、そんなママとお子様の力強い味方です。 専用の教材をタッチしながら楽しく学んで、英語を話せるようになる土台を作りましょう! 丸くて可愛いデザインのMusioと一緒だから、英語を学ぶのも話すのも大好きになるんです。 英語の勉強の大切な最初の1歩は、Musioと一緒に。   Musioは、小さな子どもたちも楽しく英語学習ができる人工知能ロボットです。 専用の教材で英語の勉強をしたり、お友だちとお喋りするように英語で会話したりできます。 英語の勉強のサポーターでもあり、小さな先生でもあり、時にお友だちにもなる英語学習のパートナーです。   【募集の詳細】 ☆第32期 講座「Kid’s 英語教室 with Musio」(全6回)☆  日時:2017年 9月8日(金)・22日(金) 10月6日(金)・20日(金) 11月3日(金・祝)・17日(金) 各日、午後2時45分~3時45分(60分間) 場所:新宿髙島屋9階 キッズクラブスクール 受講料:14,904円(税込) 対象:2~6歳のお子様と保護者の方 定員:3~5名...
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柏の葉T-KIDSシェアスクール 9月の「Hello Musio(ミュージオ)! AIと学ぶ英語教室 」受講生募集!

みなさん、こんにちは! コンテンツ担当のSerenaです。   楽しい夏休みも残りわずかの子どもたち。 お休み明けは、朝起きるのも勉強するのもアクセル踏めない! 緩やかにお勉強モードに切り替えるのにぴったりの教室があります。   それが、柏の葉T-KIDSシェアスクールで開催している「Hello Musio! AIと学ぶ英語教室 」です!   英語学習AIロボットの「Musio」と最先端の英語学習スタイルを体験するチャンス! 愛らしいフォルムのロボットと一緒に、楽しく&ガッチリ英の勉強をしませんか?   9月の授業テーマは「Clothes(服)」です。 テーマは毎月変わるから、1回だけの参加も大丈夫! 授業では、英語学習のノウハウがある学研とコラボレーションして作った専用教材を使います。 さらに、なんと抽選で5名様に1か月Musio無料レンタルをプレゼント! おうちに帰ってからも、Musioで英語の勉強ができるんです✨   ☆授業の流れ☆ 1.今日の目標の共有 ▼ 2.Musioと教材の使い方の説明 ▼ 3.自己紹介 ▼ 4.専用教材『Musio English』を使って、単語やフレーズの学習...
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Musio(ミュージオ)の製造工場、柏崎ユーエステックで大人の工場見学ー日本のものづくり技術もMusioの命ー

みなさん、こんにちは。 AKAです。 すでにご存知の方もいるかもしれませんが、Musioはメイド・イン・ジャパン。 製造を行っているのは新潟県柏崎市にある柏崎ユーエステック株式会社。 日本のものづくりとして、約半世紀以上の歴史と豊かな経験をもち、確かな高い技術力があるこの会社では、Musioの組み立てから出荷までを担っています。 今回は普段は見られないその様子をご紹介します。     Musioを家族のように想う柏崎ユーエステック 新幹線の停まる長岡駅から車で約1時間。 田んぼや山々の緑が美しい、広々とした環境の中に工場はあります。 玄関を入ると目に飛び込んできたのは、手作りのウェルカムボード。 思わず微笑んでしまいます。     中に入ると、受付にはMusioのあみぐるみが! なんとこちらは工場で働く方の手作りなんだそう。 早くも工場のみなさんにMusioが愛されていることが伝わってきます。     地方の中小企業ならではのアットホームな温かさを感じながら応接室に入ると、そこにもMusioあみぐるみが! いち商品という枠を超えて、自社で生産している商品を大切に想う社風を感じます。 (この写真のどこかにMusioがいます。さて、どこにいるでしょうか??)       (正解は、写真右側の小さなテーブルの上。実寸大くらいあるMusioあみぐるみ。顔の上にあるカメラまで再現されている力作です。)      ...
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Musioオリジナルマスキングテープ総選挙!!

こんにちは。AKAです。   ここ数年、色々なとこで見かけるようになったマスキングテープ。 バリエーション豊かで、貼ってはがせる便利さから色々な使い方ができます。 思わずコレクションしてしまう人もいるほど。 実は、海外でも「washi(和紙) tape」と呼ばれ、女性を中心に大人気です。 みなさんも1つはお持ちではないでしょうか?   今回、なんとオリジナルMusioマスキングテープを製作・販売することになりました!   しかも、その柄をみなさんの投票で決めます。 そこで人気第1位に選ばれたものは、商品化し、全国の書店で販売します。 さらに、1位の柄に投票した方には、そのマスキングテープをプレゼントするという嬉しい特典付きです。 柄は全部で9種類。それぞれ「職業」や「森」などのテーマがあります。   ①「hand in hand:並んで」   ②「job:職業」   ③「everyday:日常」   ④「space:宇宙」   ⑤「Matryoshka Musio:マトリョシカ」   ⑥「pattern:パターン」...
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特別インタビュー Vol.5 ー 髙島屋×ロボット ー

最近、英語学習AIロボットMusio(ミュージオ)が家庭や教育現場に少しずつ浸透しています。 そこで、様々な方にご登場いただき、英語教育改革×AIについての可能性や、AIと共存していくことになるであろう未来について探っていきたいと思います! 今回は第五弾として、常に新しい商品や体験を通して新たな価値をご提供し、近年では、積極的にロボットを通してお客様への新しい価値提供にもご尽力されている株式会社髙島屋 MD本部セントラルバイヤー 田所氏にご登場いただきます。   Lily:早速ですが、田所さんが髙島屋さんにご入社されたきっかけを教えてください!   田所氏:百貨店は様々な商品を取り扱っているので、その時の人生のステージに合わせた商品や、その商品を通して新たな体験を提供できると考えています。 百貨店は、人生の中の晴れの日に寄り添う商品・体験だけでなく、情報発信も含め、暮らしの中での様々な場や新しい価値も提供しています。 もともと、子供の頃に、お祝い事やイベント、プレゼントなど、何かある毎に百貨店へ連れて行ってもらった体験が、髙島屋へ入社したきっかけになったと思います。 生まれてから入学・卒業を繰り返し、成人式を迎え大人になり、そこから多くの方が結婚や出産を経験し、また還暦を迎えるなど、お客様の人生と共に歩める仕事であることに魅力を感じました。 次に、「なぜ、百貨店の中でも髙島屋を選んだのか」ということですが、多くの方々は髙島屋に対してコンサバティブなイメージを持っていらっしゃるとは思いますが、髙島屋は軸が全方位で偏りがなく、また全国展開しているのも特徴なんです。 関東・関西だけでなく、他の国内地方や海外でも店舗展開していますし、ショッピングセンターを運営している関連子会社もあります。 ですので、収益の面においても他の百貨店さんとは一線を画していると思いました。   Lily:髙島屋さんは、地元のみなさまに愛されているイメージです! 髙島屋さんにご入社されて、どんなお仕事に携わってこられたのか教えていただけますでしょうか。   田所氏:僕は、もともと子供服を扱う部門にいて、ファッション関連商品の販売からスタートしました。 その後、子供関連の商品全体を取り扱うようになり、10年ほど前から仕入れを担当しています。 取り扱っている商品は、おもちゃ、キャラクターグッズ、文房具、季節人形など様々なものがありますが、僕の本職はおもちゃなんです!   Lily:おもちゃのご担当なのに、なぜ様々なロボットをお客様に広めようとされていらっしゃるのでしょうか?   田所氏:ロボットを取り扱おうと思った理由は、もともとAIBOをはじめとするロボットを取り扱っていた実績がある点と、近年、販売開始されたPepperを筆頭に、AIやクラウドを活用した感情を持ったり学習できたりするロボットが増えてきて、ロボットが自分たち(=消費者)の生活に関わっている未来がイメージできるようになってきた点です。 もともとAIBOが全国的に売れた時、同じ部署の先輩バイヤーが取り扱っていたこともあり、ロボットはおもちゃの延長で担当アイテムなんです。 当時、AIBOはとても売れていたので印象に残っています。 AIBOは全てが新しく、未来を感じさせてくれるアイテムでした。 そして、感情移入できる対象としても親しまれていたと思います。...