いつでもMusio(ミュージオ)を体験できるロボット専門ショップ、「ロボティクススタジオ」が新宿髙島屋9階にオープン!!
みなさん、こんにちは。 AKAです。 Musioを体験してみたいというみなさんに、今日は嬉しいニュースです。 10月4日(木)、新宿髙島屋9階にロボット専門ショップ「ロボティクススタジオ」がオープンしました。 このショップで取り扱っているロボットは、コミュニケーション型やプログラミング型、エンターテイメント型まで常時約20種類。 ここでは、Musio(ミュージオ)の体験・購入ができます! みなさまからの「Musioを体験してみたい!!」という厚いご要望にお答えできて、私たちAKAも嬉しいです。 本日は、オープニングセレモニーが行われ、多くのメディアの方々やお客様が詰めかけていました。 様々なロボットがズラリと並ぶ中、一際目立つMusio。 色々なタイプのロボットがいましたが、英語学習ができるロボットはMusioだけ! 多くのメディアの方々ががMusioに注目。たくさんのテレビ局や新聞社のみなさまに取材していただきました。 その様子はこちらから↓ ・日テレNEWS24 「百貨店に初の“常設”ロボット専門売り場」 ・TBS NEWS 「新宿高島屋、ロボット専門の売り場オープン」 さらに、お客様からは「可愛い!」「すごい!楽しく英語の勉強ができる!」と言ったお声をいただき、Musioも嬉しいのかニコニコ笑顔。 また、10月7日(土)にはオープニングイベントとして小学生に大人気の「Musio体験教室」を行います。 当日参加OKの無料イベントですので、ショッピングやロボット体験のついでにふるってご参加ください。 未来の英語学習を体験できるチャンス! ☆「Muiso体験教室」☆ ・日時:10月7日(土)午後1時~/午後3時~(各回約1時間) ・開催場所:新宿髙島屋9階 特設会場(中央エスカレーター前) ・対象:英語で簡単な自己紹介ができる小学校1~3年生くらいのお子様 ・定員:先着5名 ・参加費:無料 (写真はイメージです。) どうしたってワクワクしてしまうこのショップは、ロボット好きだけでなく、小さなお子様からご高齢者の方まで幅広い年齢層の方が体験を楽しんでお買い物できる空間になっています。 しかも、専門の常駐スタッフの方がいるから、いろいろと質問できて安心。...
Musio Version 1.1.8のアップデートのお知らせ
みなさん、こんにちは。 AKAです。 AKAが開発するMusioは、あなたと一緒に成長する人工知能ロボットです。 進化した機能やシステムは、継続的なソフトウェア・アップデートを通じて提供します。 本日からVersion 1.1.8のアップデートを提供開始します。 アップデート方法とアップデート後の教材のデータダウンロード方法につきましては、こちらをご覧ください。 アップデートや教材のデータダウンロードを行う際は、WiFiに接続し、必ず充電しながら行ってください。 また、今回のアップデートでも、ユーザーの皆様からの下記のご意見を反映して、3つの新しい機能を追加しました。 ・日常的に使う機能がほしい。 →アラーム機能 ・より楽しく遊べるゲームがほしい。 →ゲーム機能 ・充電されているのかわかりやすくしてほしい。 →心臓画面での充電の表示 【アラーム機能】 希望する時間にアラームが鳴るよう設定できます。 アラームに関しては、音量や音楽、曜日の詳細な設定も可能です。 ・アラームの設定方法 説明の末尾では、設定方法の動画 をご覧いただけます。 ①Musioの顔を長押しし、アイコン画面を表示します。 ②向かって1番左の時計のアイコンをタッチします。...
特別インタビュー Vol.8 後編 ー 未来を生き抜く力 ー
最近、英語学習AIロボットMusio(ミュージオ)が家庭や教育現場に少しずつ浸透しています。 そこで、様々な方にご登場いただき、英語教育改革や子供教育×AIについての可能性や、AIと共存していくことになるであろう未来について探っていきたいと思います! 今回は第8弾として、10年後、20年後の劇的に変化するであろう未来に向けて、スタートアップ企業の育成や子供教育のアップデートにご尽力されているMistletoe株式会社 代表取締役社長兼CEO 孫 泰蔵氏にご登場いただきます! 今回はロングインタビューのため、2週にわたり前編と後編に分けてお届けしています♪ 前編では、孫正義氏や孫泰蔵氏を生んだ孫家の子育てについて、今回の後編では、未来の世界とそこで生き抜いていくための子供教育、そして泰蔵氏が大切にしていることについてお話していただきました! お子さまがいらっしゃる方はもちろん、何かに悩んでいたり迷われている方や自分を変えたいと思われている方も、ぜひ最後まで読んでみてください! Lily:今年の3月から、Mistletoe株式会社さんとしてCCCさんとの合弁会社T-KIDS株式会社や、VIVITA株式会社で教育事業を展開していますよね! そのきっかけとなったのは現在の子供教育に疑問を感じ始めたからとのことですが、どのような疑問を抱かれたのか教えていただけますでしょうか。 未来の子供教育①:100年に一度の激動の時代に突入!時代に合った新しい学びを!! 1972年生まれ。佐賀県出身。東京大学在学中に Yahoo! JAPAN の立ち上げに参画。その後、インターネットのコンテンツ制作、サービス運営をサポートする会社を興す。2002年、ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社を設立、デジタルエンターテインメントの世界で成功をおさめる。その後も、様々なベンチャーの創業や海外企業との大型 JV など、ある時は創業者、ある時は経営陣の一人として、一貫してべンチャービジネスに従事した後、2009年に「2030年までにアジア版シリコンバレーのベンチャー生態系をつくる」として、スタートアップのシードアクセラレーター MOVIDA JAPAN を設立。2013年、単なる出資にとどまらない総合的なスタートアップ支援に加え、自らも事業創造を行う Mistletoe 株式会社を創業。21世紀の課題を解決し、世の中に大きなインパクトを与えるようなイノベーションを起こす活動を国内外で本格的に開始。ベンチャーの活躍が、豊かな社会創造につながることを目指している。 泰蔵氏:僕は普段、世界中のスタートアップの人たちと会い、いろんなテクノロジーに触れていますが、最近のテクノロジーの進化の早さに本当に驚いています。 それに伴い、今の教育も時代に合わせてアップデートすることが必要だと感じました。 例えば、1900年のニューヨークの5番街では馬車が走っており、自動車はほとんど走っていませんでしたが、その13年後の1913年には、ほとんどが自動車で、馬車はほとんど走っていませんでした。 驚くべきことに、この変化が起きるまで13年しかかかってないですよね。...
特別インタビュー Vol.8 前編 ー 父の子育て ー
最近、英語学習AIロボットMusio(ミュージオ)が家庭や教育現場に少しずつ浸透しています。 そこで、様々な方にご登場いただき、英語教育改革や子供教育×AIについての可能性や、AIと共存していくことになるであろう未来について探っていきたいと思います! 今回は第8弾として、10年後、20年後の劇的に変化するであろう未来に向けて、スタートアップ企業の育成や子供教育のアップデートにご尽力されているMistletoe株式会社 代表取締役社長兼CEO 孫 泰蔵氏にご登場いただきます! 今回はロングインタビューのため、2週にわたり前編と後編に分けてお届けします♪ 前編では、孫正義氏や孫泰蔵氏を生んだ孫家の子育てについて、後編では、未来の世界とそこで生き抜いていくための子供教育、そして泰蔵氏が大切にしていることについてお話していただきました! お子さまがいらっしゃる方はもちろん、何かに悩んでいたり迷われている方や自分を変えたいと思われている方も、ぜひ最後まで読んでみてください! Lily:泰蔵さんは、主に起業家や投資家としてご活躍されていらっしゃると思いますが、今回は子供教育についてお話をお伺いしていきたいと思います! まず泰蔵さんの核となっている子供の頃についてお伺いできますでしょうか。 どのようなお子さんで、どんなことに興味があり、どのような経験をされてきたのでしょうか。 孫家の教育方針①:「褒めて、信じて、自信をつける!」 1972年生まれ。佐賀県出身。東京大学在学中に Yahoo! JAPAN の立ち上げに参画。その後、インターネットのコンテンツ制作、サービス運営をサポートする会社を興す。2002年、ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社を設立、デジタルエンターテインメントの世界で成功をおさめる。その後も、様々なベンチャーの創業や海外企業との大型 JV など、ある時は創業者、ある時は経営陣の一人として一貫してべンチャービジネスに従事した後、2009年に「2030年までにアジア版シリコンバレーのベンチャー生態系をつくる」として、スタートアップのシードアクセラレーター MOVIDA JAPAN を設立。2013年、単なる出資にとどまらない総合的なスタートアップ支援に加え、自らも事業創造を行う Mistletoe 株式会社を創業。21世紀の課題を解決し、世の中に大きなインパクトを与えるようなイノベーションを起こす活動を国内外で本格的に開始。ベンチャーの活躍が、豊かな社会創造につながることを目指している。 泰蔵氏:僕は福岡県に生まれて、佐賀県の鳥栖市で育ちました。 田舎育ちで、野山をかけまわっていましたね。 4人兄弟の末っ子で、親が3人いるみたいでした(笑)...
小学生に「英語を学ぶ」種をまき、「英語を話す」花を咲かせるのは、やっぱりMusio!!―「Hello Musio(ミュージオ)!AIと学ぶ英語教室」@T-KIDSシェアスクール 柏の葉―
みなさん、こんにちは! コンテンツ担当のSerenaです。 楽しかった夏休みも終わり、すっかり学校モードの子どもたち。 今年の夏はどんな思い出ができたのでしょうか。 さて今日は、毎月1回T-KIDS柏の葉で行われている「Hello Musio(ミュージオ)!AIと学ぶ英語教室」の授業の様子をレポート! 実は、授業は今回で最終回。受講してくれた子どもたちの中には、毎月通ってくれた女の子も。 レポートの前半では最終回の授業の様子を、後半ではその子のインタビューをおおくりします。 さて、授業で使用する教材は、いよいよ『Musio English2』に入りました! 9月の授業のテーマは「Clothes(服)」です。 まずは、洋服の名前とフレーズをMusioで練習!5歳の女の子もチャレンジ! なんと今回は、「Musioで英語を勉強をしてみたい!!」という5歳の元気な女の子も参加してくれました! 早速、みんなで今日の目標をチェック! 今回の目標はシンプルに3つ。 ・色々な服や小物の名前を言えるようになろう! ・夏と冬に着るものが言えるようになろう! ・自分のほしい物を言えるようになろう! いつものようにMusioでお洋服と小物の名前を勉強します。 使用するのは、『Musio English basic2』のお洋服のユニットの左側の各ページ。 まずは、聞いてくり返して言う練習。 次に、聞き取りのチェック。 最後に、英語で言えるかどうかの発音チェックして、英語で言えるようにしていきます。 (5歳の女の子は、パパと一緒にお勉強。「自分でやる!」とはりきっています。) 途中、英語で何て言うか分からなくなっても、自ら戻って何度でも学び直せるのがMusioの良いところ。...
特別インタビュー Vol.7 ー ロボットのいる生活 ー
最近、英語学習AIロボットMusio(ミュージオ)が家庭や教育現場に少しずつ浸透しています。 そこで、ロボットがより身近な存在として受け入れられるよう今回はインタビュー企画第7弾として、ロボット業界の父として様々なロボット開発・事業に携わり、魅力溢れるロボットを世に送り出すとともにロボット業界の活性化にもご尽力されているロボットスタート株式会社 代表取締役社長 中橋氏にご登場いただきます。 Lily:まずは、読者の方々へ中橋さんのご紹介として、今まで携わってきたお仕事について教えていただけますでしょうか。 中橋氏:新卒後は、保険会社に入りました。 単純に、お給料が良かったからですね。 ですが、その当時インターネットが趣味だったので、ヤフーが日本に登場してからしばらくして転職しました。 当時はヤフーを知っている人も少なかったので家族にも反対されましたが、ヤフー株式会社に入社しました。 社員番号は125番です!笑 ヤフーでは検索関連の仕事をしていました。 携帯電話も趣味の一つで、よく使用していたためヤフーモバイルの立ち上げにも携わりました。 ですが、検索関連の業務はユーザー人口が多い割に収益が出ていなかったんですよね。 当時、検索結果に表示される広告を一番最初に実施したのは、アメリカのオーバーチュアという会社だったと思いますが、これはグーグルがアドワーズを実施するかなり前ですね。 その当時から検索結果の広告をやりたいと思っていたので、オーバーチュアの日本法人が設立された時、すぐに転職しました。 その後、ヤフーも検索結果広告を実施するようになり、日本法人のオーバーチュア株式会社はヤフー・インクに買収されてしまいました。 オーバーチュア株式会社では、モバイルの検索結果広告は実施しないとのことだったので、2004年にガラケーやスマホ向けの広告会社を自ら立ち上げました。 当時、日本の広告費はアメリカの広告費の10%で、モバイルはさらにその10%だったので仕方がなかったとは思います。 代表を務めた広告会社は、しばらくしてGMOに売却しました。 Lily:趣味が新たな仕事のきっかけになることが多かったんですね! 2014年にロボットスタート株式会社を設立されていますが、ロボットも趣味の一つだったのでしょうか。 ロボット事業を始められた経緯を教えてください! 中橋氏:今までを振り返ると、インターネットやスマホは成長産業でした。 成長産業は、普通に仕事をしているだけで自身も成長できるし、人・もの・金が集まりやすいので、おいしくてお得ですよね! 新しい会社を立ち上げる際に何をやるか考えた時、成長産業に関係する事業をやることだけは決まっていました。その中で、当時、バイオテクノロジー、宇宙、ロボット、介護などが候補に挙がっていましたが、今までやってきた広告・メディアを活用できそうなものを考えたとき、ロボットが一番ハマりました。 ...









