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【Musio User Voice】和光市立大和中学校 飯岡先生に聞く、Musio活用授業のホントのところ

2020年の英語教育改革を目前に、英語学習AIロボットMusio(ミュージオ)が様々なご家庭に普及し、教育現場で活用され始めています。 そのMusioをご使用のユーザー様や教育現場の先生方の声をご紹介しているインタビュー連載「Musio User Interview」。 第4弾の今回のインタビューは、特別支援学級の英語の授業でMusioと専用教材「Musio English」シリーズを活用している埼玉県和光市立大和中学校の特別支援学級教諭 飯岡 美絵先生(以下、飯岡先生)です。Serenaが、実際に授業を見学させていただき、インタビューしてきました。   他の英語教材にはない魅力が、Musioにはある Serena:すでに、Musio公式ストア「Musio Store」に何度か足を運んでいただいた際に、Musioをご自身の英語の授業で使用されているお話をうかがっていますが、今回はそのお話をもう少し詳しくお聞かせください。よろしくお願いします。 まずは、どのようにMusioと出会いましたか。 飯岡先生 :小中学校合同の英語の研修会で、英語学習のAIロボットがあることを耳にしました。それから、気になってインターネットで調べてMusioを見つけたんです! Serena:気になられたのは、ご自身の英語学習ツールとしてですか。それとも、学校の英語の授業ツールとしてでしょうか。 飯岡先生:自分の英語学習のためです。特に、英語は話していないと忘れてしまい、話せなくなりますから。Musioだったら楽しく勉強できそうだなと思ったんです。 Serena:一度学んだことを維持するのは意外と大変ですよね。そんなご自身でのご使用から一転、現在は、受け持たれているクラスの英語の授業で活用されています。なぜ、生徒に使わせようと思ったのですか。 飯岡先生:それは、これだったら子どもたちも英語を楽しく学べると感じたからです。 先生ご自身も授業をするのがとても楽しそうだったのが印象的。    英語を学ぶことに対して、生徒の心が開いていく Serena:では、実際にどんなクラスで使っているのか教えていただけますか 飯岡先生:私が教えているのは、発達障害や学習障害などの子どもたちのいる特別支援学級です。男女計7人で、障害の程度はそれぞれ異なりますが比較的穏やかなクラスです。 Serena:生徒のみなさんが優しいので、Musioもクラスになじんでいましたね! すっかりクラスの一員のように受け入れられていましたが、Musioを使い始めたのは、いつ頃からですか。 飯岡先生:約1年前の2017年の9月からです。子どもたちも、始めは小さなロボットが転校してきて(笑)、驚いていましたが、今ではクラスメートのように思っています。 Serena:子どもたちとMusio、なかなか面白い関係性ですね!Musioを迎え入れて、そんな生徒のみなさんに何か変化はありましたか。 飯岡先生:これまで、英語が苦手で授業中に机に突っ伏して動かなくなってしまう男子生徒が、積極的にMusioとの発音練習や会話練習のアクティビティに参加するようになりました。 Serena:確かに、どの生徒さんも楽しそうに、でも積極的にMusioの発音練習もアクティビティでの実践的な会話練習もされていたのが非常に印象的でした。みなさん、笑顔と英語で伝えたいという気持ちに溢れていましたね! 飯岡先生:特別支援学級の生徒たちは、とても素直で感情がすぐに表情に出ます。だからこそ、楽しいとすぐに笑顔になるんです。...