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AKA株式会社の「Musio ESAT-J 通信教育」世田谷区立太子堂中学校と実証実験を実施

人工知能エンジンを用いた英語学習のソリューション「Musio ESAT-J 通信教育」を開発するAKA(アメリカ本社:AKASTUDY LIMITED 米国カリフォルニア州、日本法人:AKA Corp. 東京都台東区、代表:Raymond Jung、以下AKA)は、世田谷区立太子堂中学校(校長:武田 尚之、所在地:東京都世田谷区、以下太子堂中学校)とその実用性につき、実証実験を実施しました。 ■ESAT-J対策に対応するアプリ 「Musio ESAT-J 通信教育」 東京都は令和4年よりESAT-J(イーサットジェイ:English Speaking Achievement Test for Junior High School Students)と呼ばれる英語スピーキングテストを導入しました。公立校に通う中学生を対象に行われており、授業で学んだ英語で「どのくらい話せるようになったか」を測るためのスピーキングテストです。このテストは、都立高校受験時にもスコアが適用されている重要なテストになっています。 また、自分のスコアを早くから把握し、計画的に学習を進めていけるよう2024年からは都内中学校1年生、2年生を対象としたテストESAT-J YEAR 1・ESAT-J YEAR 2も開始されました。 その一方で、具体的な対策が確立できていない学校も多く、ESAT-Jに特化した学習を行なえずに本試験を迎える生徒が多いのが現状です。そのような状況の中、AKAは長年の英語学習コンテンツの提供を通して得たノウハウやデータをもとに、ESAT-Jの出題傾向を反映したスピーキングテスト対策アプリ「Musio ESAT-J通信教育」を開発し、これまで多くの英語学習者にご利用いただいております。 「Musio ESAT-J通信教育」ではAIを用い、効率的なESAT-J対策学習を実現します。...