幼いころの英語学習は、楽しくなくっちゃ始まらない!
こんにちは! Musioのコンテンツ担当のSerenaです。 みなさん、もう「ABC Flash Cards」で色々な遊び方を試してみましたか? 前回ご紹介した応用編のゲームなら、年齢問わずみんなで楽しめます。 1人でも、みんなと一緒でも楽しめるのが、このカードの嬉しいところ! ところで、このカードで遊んでいるだけで本当にお子さんが英語を話せるようになるのか、気になるところですよね。 実は、「ABC Flash Cards」には、英語を話すようになるきっかけが詰まっているんです。 今日は、特にこのカードで遊ぶことが多い乳幼児期の子どもたちの言葉の習得についてお話します。 幼い子供たちが英語を話すようになるには、いったい何が大切なのでしょうか。 言葉を聞いて、聞いて、たくさん集める 私たちは、生まれてからどのように言葉を覚え、話せるようになのかご存知ですか? 乳幼児期の言語習得の仕方は、大人のそれと全く異なります。 子供は、まずは日常生活の中で様々な言葉を聞き、インプットしていきます。言葉のデータをたくさん集めるのです。 その後、頭の中で「意味」と結びつけることで覚えていきます。 その「意味」は、実際の生活の中で、楽しみながら「聞く」という経験の繰り返しの中で生まれます。 そう、言葉を覚える上で大切なのは、下のような子供が主体的に言葉を覚えるような3つのポイントなのです。 ・興味をもてる ・楽しさ ・言葉の意味を知るヒントとなるのもの ・音声量と文字量のバランスの良さ ・繰り返し...

