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「Musio ESAT-J」10万ダウンロードを突破

AKAは、これまで英語学習コンテンツの提供を通して得たノウハウやデータをもとに、ESAT-Jの出題傾向を反映したスピーキングテスト対策アプリ「Musio ESAT-J」を開発し、提供しています。 8月末からダウンロード数を伸ばし続け、遂に総ダウンロード数10万件を突破しました。11月に実施されるESAT-Jが近づくなか、今後ますます多くの中学生が「Musio ESAT-J」を用いてESAT-J対策に挑むことが期待されます。 AKA(アメリカ本社:AKASTUDY LIMITED 米国カリフォルニア州、日本法人:AKA株式会社 東京都台東区、代表:Raymond Jung)は人工知能エンジン及び人工知能を搭載した英語学習のソリューションを開発しています。 ■「Musio ESAT-J&入試」でESAT-Jと英語入試を一挙に対策 東京都では小・中・高で一貫した英語教育の強化を掲げており、2022年度より「中学校英語スピーキングテスト(ESAT-J: English Speaking Achievement Test for Junior High School Students)」が導入されています。ESAT-Jは「話すこと」に特化した試験であり、3年生を対象に行われているYEAR3は、都立高校受験でもそのスコアが考慮されています。さらに2024年からは中学校1、2年生を対象としたYEAR1、2も実施されています。 広く英語力の向上を求められているなか、AKAは英語学習コンテンツの提供を通して得たノウハウやデータをもとに、ESAT-J対策ソリューションを開発。個人ユーザー向け「Musio ESAT-J」、教育機関向け「Musio ESAT-J通信教育」の2つのアプリケーションを提供し、中学英語教育の底上げに尽力しています。 2024年8月には、その「Musio ESAT-J」に公立高校入試対策演習のコンテンツ「入試」を新たに搭載し、「Musio ESAT-J&入試」としてアップデートしました。これにより、スピーキング学習者だけでなく、高校受験を控える中学3年生が入試対策としてアプリを利用できるようになっています。 ◾️都内公立中学校で実証実験を実施中 個人のお客様だけでなく、教育機関におけるニーズも把握すべく、現在都内7校と「Musio ESAT-J通信教育」の実証実験を行っています。今後より現場の教師、生徒の声を取り入れることで、Musio...