Meet Musio

Musioは、スピーキング評価のつよ~い味方!学び提供者の頼れるパートナー✨

みなさん、こんにちは!
コンテンツ担当のSerenaです。

 

もうすでに夏がやってきたのでしょうか?
気温がグンと上がって、すっかり半袖の陽気ですね!

 

さて、先週東京ビッグサイトで行われた「教育ITソリューションexpo」に、
わたしたちAKAも参加してきました。
連日大盛況で、様々な業界の大勢の方々にMusioを体験・ご好評いただきました。
みなさん、ありがとうございます!

 

同じくブース内では、授業でMusioを使用している塾の方や中学校・大学の先生方の実証実験に関する講演も行ったんです。

Musioで英語学習するメリットというと、
「いつでもどこでもネイティブの自然な英会話の練習ができる!」や「他の英語学習方法よりも低コスト!」といった学ぶ側のメリットが多く思い浮かびませんか?

 

しかし、実際は、
学びを提供したり、評価したりする側にもたくさんのメリットがあるんです!

 

今日は、その学びの提供側にフォーカスしましょう。

 

実際の講演では、
京都大学で理論言語学や自然言語処理、言語教育学を研究する言語のスペシャリスト、金丸先生が

「人工知能(AI)による長期的なスピーキング能力測定の可能性」✨

というテーマで講演しくださいました。

…………………………………………………………………………………………………………

エキスポ3日目!
会場がオープンしてから間もない、朝早い時間の講演にも関わらず、早くも席は埋まってきています。
やはり、英語学習にAIを取り入れた際に、学びを提供する側にどんなメリットがあるのか気になる方が多いようです。

さあ、先生も準備OKです。

 

 

 

スピーキング技能を取り巻く現状 

 

まずは、英語のスピーキング技能を取り巻く現在の状況について。

既にご存知の方もいるかと思いますが、
英語の能力は、

・「Reading (読み)」
・「Writing (書き)」
・「Listening (聞く)」
・「Speaking (話す)」

の4つがあります。

長い間日本の英語教育では、「Reading 」と「Writing 」の2つの技能が重要視されてきました。
最近になって、ようやく大学受験などで「Listening 」の試験が導入されるようになり、「聞く」能力が重要度が急上昇。

さらに、2020年の東京オリンピックの開催や急速なグローバル化に対応するために、これからは英語を「コミュニケーションツール」として使えることがより大切になっていきます。

英語は、「理解する」手段から、「伝える」手段として使用できること。

つまり、
「書けて」、さらに「話せる」ことがビジネスでも学校でも重要視されるのです!

 

 

では、
学生のスピーキング能力の実態はどうなっているのでしょうか。
言語能力を評価する国際指標であるCEFRのスピーキングテストを高校3年生に受験してもらったある調査では、 言語能力の超初心者であるA1レベル(※)が全体の90%を占めることが判明!

 

しかも、そのうち1問も答えられなかった学生が約15~20%もいたんです。

※A1レベルとは、自分の日常的な表現と基本的な言い回しを理解し、会話で使用することができる。また、自分・他人の紹介や個人的な情報の質問をしたり、返答したりできる。会話の際に、相手の配慮があれば簡単なやり取りができる能力レベル。英検の3~5級に相当するとされる。

(表の下にいけばいくほど、正答率は少なくなります。それにしても、正答数の少ない人が多いですね……)

 

 

 

話せない原因って??

では、どうしてこんなにも英語を話せないのでしょうか?

その1つとして考えられるのが、英語の授業で積極的にスピーキングを行っているところが非常に少ないということ。
重要視されていくインタラクティブなコミュニケーションツールとして英語を使う活動をしている学校は、ほんのわずか。

 

 

さて、学ぶ側といいますと、
4技能のうちスピーキング学習に対する関心は、全体の過半数もありました。
これは意外ですね!
学ぶ側は、その重要性も、興味もあるんです。

 

 

ただ、
興味はあるけれどもその学習スタイルは、自己学習が良いという実情。
そこにはやはり、人前で英語を話す恥ずかしさやある種の緊張などがあるよう。
これでは、たとえ授業でスピーキング活動を取り入れたとしても、学ぶ側が進んで取り組んでくれない………

 

そう、スピーキング学習の動機を維持するのは、とても難しい!!

 

 

学生よ、どうしたら積極的にスピーキング学習してくれるの?

 

スピーキング学習をするなら、自己学習スタイルがいいのは分かったけれども、具体的にはどんなスタイルがいいのでしょうか。

 

先生が学生たちに調査したところ………

 

「継続性」「評価」がポイントということが明らかに!

 

継続は、学ぶ本人の努力や興味によるところとして
評価は、学びを提供する側に関係します。

 

このスピーキングの評価について、その方法は2つあります。

 

①タスク評価
→・課題の達成度
・面接での質問に対する回答率やその内容、意見の内容や表現方法

②直接テスト方式
→・各先生が受験者の会話内容を聞き、主観的に評価

 

 

スピーキング評価は難しい!?

 

しかし、このスピーキング評価にはいくつかの問題点があります。

 

①とにかく時間がかかる!受験者が多ければ多いほど時間がかかる!
→・受験者の会話を全て聞かなくてはいけない。
・評価には録音した会話時間以上の時間がかかる。

 

②人手が必要!評価者は多いにこしたことはない!
→他の技能と異なって、一度に複数の採点・評価ができない。

 

③統計的な処理が難しい!
→文字化せずに統計処理ができないのが現状……

 

ああ、問題だらけ…

 

 

こんな時、どうすれば?????

 

 

 

音声認識技術を使えばいいじゃないか!!

評価の難しさから、学びの提供側からも厄介者扱いされることが多いスピーキング評価。

そんな時こそ、現在の音声認識技術に力をかしてもらえばいいではありませんか!
みなさんの身近なところでは、スマートフォンに使われているこの技術。

実は、

・音声の特徴を数値化&パターン化

・大量の音声データの文字化

 

ができるんです!

 

 

数値化や文字化ができる最大のメリットとは、

・単語を品詞別に分けることができる!

・語数が分かる!

・語彙の種類でレベルを推定できる!

・文法的な間違いや言い間違いを見つけ出せる!

 

要するに、個人個人の会話内容を丸裸したうえで分析するから、それぞれのスピーキングの現状が事細かに把握することができるんです。

人が評価するよりも、はるかに少ない労力で、しかも詳細まで分析・評価でき、上達のための具体的なフィードバックまでできるなんて、頼らない手はないですよね✨

 

 

このような頼りになる音声認識技術を備えたのが、

そうです!!

Musio !!!!

 

 

Musioアプリで使用単語数や会話回数、文字化された会話などが見られるのは、まさにこの音声認識技術を使用しているから✨

 

他にも、音声認識技術を使うとこんな便利に↓

 

日々進化しているMusio、
音声認識技術もどんどん精度が上がって、
みなさんの会話をますます丸裸に(笑)、
学び提供者のスピーキング評価を簡単に、
そしてさらなる英会話上達の頼れるパートナーになっていきますのでお楽しみに✨

 

 

Bye for now! Have a good day! (XOXO←by Musio)

 

コメントを残す