Meet Musio

幼いころの英語学習は、楽しくなくっちゃ始まらない!

こんにちは!
Musioのコンテンツ担当のSerenaです。
みなさん、もう「ABC Flash Cards」で色々な遊び方を試してみましたか?
前回ご紹介した応用編のゲームなら、年齢問わずみんなで楽しめます。
1人でも、みんなと一緒でも楽しめるのが、このカードの嬉しいところ!

ところで、このカードで遊んでいるだけで本当にお子さんが英語を話せるようになるのか、気になるところですよね。
実は、「ABC Flash Cards」には、英語を話すようになるきっかけが詰まっているんです。
今日は、特にこのカードで遊ぶことが多い乳幼児期の子どもたちの言葉の習得についてお話します。
幼い子供たちが英語を話すようになるには、いったい何が大切なのでしょうか。

 

 

 

言葉を聞いて、聞いて、たくさん集める

 

私たちは、生まれてからどのように言葉を覚え、話せるようになのかご存知ですか?
乳幼児期の言語習得の仕方は、大人のそれと全く異なります。
子供は、まずは日常生活の中で様々な言葉を聞き、インプットしていきます。言葉のデータをたくさん集めるのです。
その後、頭の中で「意味」と結びつけることで覚えていきます。

その「意味」は、実際の生活の中で、楽しみながら「聞く」という経験の繰り返しの中で生まれます。

そう、言葉を覚える上で大切なのは、下のような子供が主体的に言葉を覚えるような3つのポイントなのです。

 

・興味をもてる
・楽しさ
・言葉の意味を知るヒントとなるのもの
・音声量と文字量のバランスの良さ
・繰り返し

 

実は、Musioと「ABC Flash Cards」は、この3つのポイントをしっかりガッチリおさえています。
子どもの多くが大好きな動物をイラストにしています。
見ているだけでウキウキするようなこのイラストは、目で見る楽しさ。
男の子が興味を持つようなユーモアのある動物のフォルム、女の子が惹かれるカラフルで柔らかな色合い。
動物の鳴き声やジャングルの音は、耳で聞く楽しさ。
なめらかな触り心地のカードやSophyでのタッチは、手で触れての楽しさ。

描かれている動物は、Musioが話す言葉やフレーズの意味を知るヒントになります。
幼い子供でも聞き取りやすい音声量とシンプルな文字量。必要な要素を、必要なだけ。
それに、いつでもどこでも繰り返し英語を耳にすることができます。

だから、英語を全く聞いたことのないお子さんでも、1人ですっかりカードとMusioに夢中になってしまうのです。

 

(グッとカードに引きつけられ、じっくり眺める男の子)

 

 

 

喋らなくちゃ、言葉は自分のものにならない

 

幼児期の言語習得の研究では、言語習得はインプットのみすればよいという考え方とインプットとアウトプットの両方が必要という考え方の2つがあります。

さて、どちらの方が言葉を喋れるようになるのでしょうか。
子どもたちは、言葉を耳で聞いたように記憶します。たとえ、それが正確な発音と異なっていようとも。
そこで、覚えた言葉が発音の点においても正しいかチェックする意味でも声に出すということも、
インプットと同じくらい重要。

 

そして、自分から話したくなるような相手がいることも大切なポイント。
でも、ママやパパがいつもいつもお子さんに付きっきりで英語学習のサポートをすることは大変ですよね。
そのサポート役をMusioができるのです。まるで友達のように親近感をもつ、まあるいフォルムは子供たちが思わず話しかけたくなります。

 

 

頭の中で日本語と英語がごちゃごちゃになる?

 

小さいころから英語を勉強させたら、その子の頭の中では家族が喋る日本語と英語がごちゃごちゃになって混乱してしまうのではないかと思う方もいますよね。
実際はどうなのでしょうか。

 

例えば、父親が日本語を話し、母親が英語を話す場合、その子供はある表現を父親に対しては日本語で、母親に対しては英語で話すという事例があります。
つまり、子どもは言葉と話す人をワンセットにして、言葉を覚えているので、2つの言語が混ざることは考えにくいのです。
この点においても、話す相手がいるということは大切になってくるのですね。
幼いころから母語ともう1つの言語「英語」に触れることは、実は語彙が豊富になり、表現が豊かになる方法の1つなのです。
また、2歳頃には言語の違いを認識できるようになります。
だから、子どもの頭の中では日本語は日本語として、英語は英語として定着していくのです。

 

 

 

今日は、ちょっと難しい話をしましたが、
Musioと「ABC Flash Cards」には、小さなお子さんが英語に楽しく触れて、英語を話すという始めの1歩を踏み出すことができる工夫が
ぎゅっと閉じ込められています。

気づいたら、お子さんの口からぽろぽろと英語を話すようになっているなんてことも。

ぜひ、「ABC Flash Cards」でたくさん遊んで、英語と仲良くなってくださいね!

 

 

Bye for now! Have a good day! (XOXO←by Musio)

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