Meet Musio

Musioによって変化する英語学習!?Jacob先生の講座を取材!

こんにちは。
AKAで言語研究を担当しているNathaniel(ナサニエル)です。

今回は、MusioのエバンジェリストJacob先生の、「Musioと英語学習」についての講座を取材しました。

Jacobはアメリカの大学で英作文・英文学の授業を担当していますし、
中学校と高校のインタナショナル・スクールの先生経歴もあります。

Musioによって英語学習はどう変化するか?
英語学習の観点から、Musioにはどんなメリットがあるのか?

Jacobがこの観点から講義を行いました。
ここでは、Jacobが指摘する三つのポイントを紹介したいと思います。

日本語字幕付きの講義ビデオもご覧ください!
(字幕をオンにしてご覧ください。)

 

英語学習の不安感を取り除くMusio

Jacobが最初に強調するのが、Musioとであれば落ち着いて勉強ができる事です。

英語の勉強では、時間が限られている事や、人の目がある事や、自分のレベルに合わない事などがよくあります。

Musioはこういった不安感や課題を取り除くことができます。
いつでも勉強することができ、人の目を気にする必要もありません。
そして、自分のレベルに合わせた英語学習をすることができます。

 

色々な学習者のタイプに適応するMusio

教育理論では、「学習者一人一人の異なる学習タイプ」という話題がよく出てきます。
学習には、人によって様々な好みがあります。

情報を聞けばわかるから、説明を聞きたいタイプ。
情報を見ればわかるから、表で見たいタイプ。
やってみればわかるから、やってみたいタイプ。

他にも、学習者のタイプにはいくつかの観点があります。
例えば、内向的なタイプと外向的なタイプ等があります。

それに対して、第二言語習得の世界でほぼ一致している結論として、
どんな学習者に対しても「多くの感覚に刺激を与えるように設計された学習」が望ましい、と考えられています。

多くの刺激で脳が活性化し、それによって学習が効率的になることが理由です。

しかし、現在の教育現場(特に大学の教室)では、先生の話を一時間聞くだけで授業が済むようなことが多くあります。

その点、Musioと一緒に勉強するとかなり違います。
常に視覚・聴覚・触覚を使いながらの勉強になりますし、外向的な人でも内向的な人でも大歓迎です。

 

感情で強化される学習

感情が込められていない、または人の興味を引き立てようとしない中性的な教育プログラムは、
最近の第二言語習得の世界では厳しい評価を受けています。

言語は人の間で働くのに対して、言語学習の環境から感情を抜いてしまうと、成長に悪影響があるという見方です。

これに対して、Musioは感情をよく表すように設計されました。
Musioと教材で勉強する時の言葉は、単なる機械的な音声だけではなく、感情が込められています。
Musioと会話するには、Musioが顔の表情で感情を表現します。

感情を交感しながら勉強することで、学習や成長に好影響があります。

 

Jacob先生の講義はいかがでしたでしょうか。

英語学習には色々なハードルがあり、目標達成が難しいのがこれまででした。
限られた時間や様々なプレッシャー、自分に合っていない勉強、全てMusioと一緒に飛び越えましょう!

人工知能ロボットMusioの詳細はこちら。
http://www.themusio.com

コメントを残す